茨城県立石岡第一高等学校

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最新試合結果

試合結果一覧

夏季大会 4回戦 VS 常総学院対戦日時:2017年7月21日
123456789TOTAL
常総学院2002010106
石岡第一高等学校 2100000115
石岡一は、相手を上回る6長打を含む12安打を放ち
終盤追い上げたが、8.9回の好機に畳み掛けられず
接戦を落とし、ベスト8入りはならなかった。


常総と激闘1点差、石岡一 接戦落とす
チームまとめた大野主将、夢のバトン、後輩に託す・・・(茨城新聞紙面見出しより)

戦評・・茨城新聞紙面より)
常総学院が上位シードの石岡一との競り合いを制し、8強
に進出した。
常総学院は初回、2死から3連打で2点を先制した。一時
逆転を許したが、四回に柴山の適時三塁打などで再び逆転に
成功。投手陣は柴山、谷田部の救援陣が好投した。
石岡一は6長打を含む12安打を放ったが、好機で畳み掛け
られなかった。
・・・・白球の詩・・・・
「昨秋に下妻一に敗れて、それが一番悔しくて、チームを立て
直してここまで来た。絶対逆転できる、勝ちたいという気持ちで
いっぱいだった。後輩たちは、この悔しさを忘れないでほしい」
甲子園初出場の夢を掛けて挑んだ常総学院戦に惜敗した石岡一
の大野啓輔主将(3年)。試合後、涙を流しつつも爽やかな笑顔
を見せた。
石岡一は昨春、初の関東大会出場を果たし、今春は2年連続の出場。
大野主将は前チームで「5番・二塁」として躍進に貢献した。新チー
ムでは選手間投票で主将に就任。川井政平監督(42)も「(甲子園
初出場は)大野の魂に何人ついていくかが鍵」と、絶大な信頼を寄せ
ていた。常総学院と2-2の同点で迎えた二回裏には、1点勝ち越す
右越えの二塁打、九回裏には最後の反撃の火ぶたを切る右翼への三塁
打を放ち、主将の意地をみせた。だが「夏の頂点」は蜃気楼のように
消えていった。川井監督は試合後に「立派な主将、重荷、重責があり
ながら、よく頑張ってチームをまとめてくれた。感謝している」と労
をねぎらった。
大野主将の思いを継ぐのが、最速140㌔の右腕、岩本大地(1年)だ。
入部早々の今春の県大会でシードの水城打線を6回1失点に抑えるなど
関東大会出場に貢献した逸材だ。八郷中時代に県内外の強豪校から声が
掛かったが、「地元で初の甲子園に行きたい」と、石岡一野球部の門を
叩いたという。
大野主将は「(八、九回の)岩本大の投球があって最後の追い上げがあ
った、「新チームでお前が甲子園に連れていけよ」と伝えた」と明かし
夢のバトンを後輩に託した。岩本大は「今までは3年生に助けられてき
た、今度は自分がチームを引っ張って甲子園に行きたい」と決意を語った。