123456789TOTAL
石岡第一高等学校 3020000016
下館第一0000030003
初回、2死2塁から、敵失、連打で3点を先制。
その後も加点し、下館一を突き放した。
石岡一は準決勝進出と併せ、春関東地区への出場権を獲得した。

石岡一バッテリー 岩本(大)-関川
ヒット数 石岡一 10 下館一 6

戦評 (茨城新聞紙面より)
石岡一が序盤に主導権を握り、下館一を退けた。
石岡一は初回、2死から、敵失、深作の2点二塁打
で3点を先制。3回に河嶋、深作の適時打でリードを
広げた。先発岩本(大)は粘り強い投球で3失点完投。
下館一は6回の反撃で一時2点差に迫ったが、追いつけなかった。

☆岩本がよく投げた
石岡一・川井政平監督(42)
岩本がよく投げた。走者を背負っても動じないメンタルがいい。
(6回の3失点は)ボールが悪くて取られたわけじゃないので完投させた。
☆6番 深作3打点、気を吐き2安打
石岡一の6番・深作琉偉(2年)が2安打3打点と気を吐いた。
「投手が1年生だったので援護したかった。初回に2点以上取れば楽に
なると思った」と深作。重圧のかかるマウンドを託された岩本大地を助け
ようと、1回には右越え2点2塁打、3回にも中前適時打を放ち、1年生
投手を勇気づけた。
2年連続の関東出場は決まったが、深作は「まず茨城で勝つ」ことにこだ
わっている。昨夏の初戦で敗れた相手、明秀日立との準決勝に闘志を燃や
していた。